6月30日(火) ■おいおい待っておくれ■
○うーん。早すぎる。どー考えてもおかしい。

今日が6月の30日で、来月からは7月に突入。で俺も突乳。(具体的な死。)  

んじゃなくて
何か早くないか??日が経つの? ちょっと早すぎるやろ。
だって来月からは夏。真夏の始まりなわけで、8月が過ぎたら、9月になって
もう十五夜。で秋の夜長の読書が終われば冬。おいおいこの前まで寒かったやんけ。
こんな早かったっけ??嫌、こんな早いはずない。誰かが(黒いヌルヌルしたやつ)が
明らかに仁徳天皇陵に鍵をさしてまわしてるに違いない。
なんてことは置いといて、例えば小学校5年生の時って毎日時間経つの遅すぎたやろ。
特に6月なんかマジで祝日がなくて、バリバリ長かった記憶がある。
明らかに早くなっている。俺だけか?? 嫌、みんなもそうなはずだ。
毎日充実してるから早いのか?毎日怠惰な生活を送ってメリハリがないから早いのか?
俺にはわからない。さっぱりわからん。しかし幼少の頃より時間に対する意識の有無は
変わっている。時間を毎日をどれだけうまく使うか。どれだけ効率よく金を稼ぐか
どれだけ自分の起てた計画を信じ遂行できるか、その意識の強さははかりしれないほど増えた。
今が充実しているかどうかなんかものさしがないからわからない。自分のものさしは
自分が日々クリエイトしていく連続にある。その連続の中に時間が付随する。

時間だけが人間に与えられた平等なものだ。

今が充実していると信じたい。己の中の充実している加速度に時間が乗って
早く感じてると信じたい。

などとぼんやり思いながら、今日もコンビニで『ゴルゴ13』立ち読みしてしまった。 とほほ。

6月26日(火) ■pureになるる。■
○『pureになりたい』

一人俺はこのように素晴らしい麗句を吐く人を知っています。
彼はそのうるうるした眼で、カメラ越しにドUPでこう言い放ちます。

『pureになりたい。もっと正直な僕を見て。君には嘘をつきたくない。
安心して・・・。世界が滅んでも僕はきっと君の側に居続けるよ』と

みんな知ってるかい??彼の名前は河村隆一。俺が今まで見た人間の中でもっともpureな人・・・。

もし俺が芸能人だったら雑誌、TVのインタビューがあるのは当然で
その中でファンに対する発言も多々あるだろう。しかしまぁその発言というのは
自然と一般受けを狙い、べたに『まだまだこれからですね。今年、来年にかけて
歌にドラマに頑張りますので、どうぞよろしく。』みたいのが俺の限界だ。
しかし彼は違う。一般受けなんぞ1mmも考えていない。自分の持っている素直さをダイレクトに
『pureになりたい』このように吐き続けるのである。
また彼は最近なんかある芸能人と破局したらしく、そのコメントをホームページ上で発表した。
『僕のいない世界で幸せになって欲しい』
こうきました。ハイ。
『僕のいないところ』は解る。百歩譲ってまだ許せる。でも
『僕のいない世界』  ん〜〜 大問題だね。 湘南のゾッキーが聞いたらビックリするよ。

笑えない男。まったく笑えない。彼を見てたら俺もいつから都会のクールな波に
洗練されたのかびっくらこくよ。爆笑なんて出来ないよ。
あー 俺もなんか書いててだんだんPUREになりつつあるよ(ぐぎゃぁぁ)

などど思いながらも彼の曲をまだ夜明け前の静かに佇む街を背に呟きながら

今日も頬を伝う涙が枕を静かに濡らすのであった。

6月18日(月) ■とっとこハム男■
○ハム太郎のまいどくん見て、ついに俺っちごりっぷく。 もー あんまバカにすーんな。

日本のみんな。関西人をばかにすんな。大阪弁をばかにすんなぁぁぁ(>_<)

いっつもなんかアニメのキャラクターで、どじでおもろくてうるさい奴って

絶対大阪弁しゃべってんねんけど!!!!!

おいおい短絡すぎやろ。無茶苦茶やんけ。どないなっとんねん。うぁぁぁぁ。

ハム太郎のまいどくんとか、だじゃれ言いまくってんねんけど、誰かとめたれや。

ハム太郎とかめっちゃ困ってるし、せめてまいどくんが主人公やったらわかるけど、

そこまで華ないし、えっ!?関西人キャラって使いやすいってこと??

舐めやがって、いつまでもその乗りが通じると思うなよ。

でも、まいどくんが結構そのポジションおいしいと思ってたら悲惨。

気ぃつかわんでいいし、ごっつ楽やわとかやったらどうしよう。

ドキドキやね。そっちもこっちも。

じゃなくて

STOP THE MUSIC。とめて。この流れ21世紀やし、終わりにして。

踊り踊れるのに踊るの止めないで。

やっぱ、踊るの止めて。

6月11日(月) ■微笑ましい少年■
○VESPA走行中、なかなかいい絵に出会った。

何せ走行中だから一瞬しか見えてないけど、

二人の中学生の少年が肩をお互い組みながら、下校していた。

かたっぽは小さい元気そうで生意気そうな坊やで、

もう一人の方は眼鏡をかけたひょろっと高いオタク系の少年だった。

色々話しながら、二人とも凄い笑みでまるで凱旋行進のように歩いていた。

俺も昔はやってたんだと思う。嫌、やっていた。彼らのような笑みを浮かべて。

でももう太陽がでてる時間にはまずしなくなった。いつからかなぁ・・・。

俺もそんなんは性格的にするほうだ。でもシラフではまずしない。

ある意味わけのわからん達観視しているのか。わからないが。

彼らにはアルコールは必要ない。テンションは自分でコントロールできるのだ。

まだ彼らは何も知らない。小さな世界の小さな場所で十分なのだ。

これから様々な物事を見、脱皮していくのだろう。

社会の上限下限の永遠のループの中、また今日の日は

夏の夜の花火のように、一瞬で記憶から散っていくものなのか。

今日、キラリと光る青春の光線を見た。

ちょっぴり俺も微笑んでしまいました。

6月5日(火) ■チャーリーズエンジェルvsレイクエンジェル■
○う〜ん こりゃ凄いな。

何が凄いっていうのは、エイズの最初がミドリザルと人間がやって広まった

ことではなく、紀香が最近、近所に家建ててることでもなく(まぁじ)、

ピーコとおすぎを生んだ

『親心スゲ〜!!』

と日々暇があれば感心している。

だって二人ともイキナリ、かま??ゲイ??(なんじゃぁありゃ)に

なるんでしょ。これはん〜ぅ〜前代見門でしょ。戦争や。

しかも双子。しかもふたりとも。しかもブサイク・・・。

親戚、血縁、ご近所さんに向ける顔ありませんわ。しかし

とうの本人達はそんなものしらんぷり、ピンクのベルボトムにロンドンブーツ

ウエスタン調の白のカットソーにでっかいガラスのカラフルな指輪で

で耳には何故か真珠のイヤリング、でかばんにダッコちゃんで二人仲良く手つないで

サタデーナイトにお出かけしちゃったりするのか・・・。

で親的にそんな状況にちょっぴり慣れっこになったり、

で近所でやつらがちょっと近所で人気ものになっちゃって

おかあさんちょっぴりうれしいなとかも、よくよく考えてみると

『ゲイの母だよ!!』

とかもう あぁカワイソ。

今日はそんなあんたにシンパシーNight。

6月1日(金) ■RAVE力■
○am5:00からのsmallなPARTY。

アメリカから友達が帰って来た。おおよそ半年振りの再会。

男三人だけだが、場に旅の労いの上、自然な笑いが起こる。

素敵な夜だ。嫌、素敵な朝になりそうだ。

スピーカーより、激しい電子音がこだまする。

酒も大分入っている。部屋の照明がこころを優しく愛撫するようだ。

灰皿よりblack cherryの匂いが鼻をつく。ここは未来なのか・・・。

気心しれた友の笑顔を見るたび、また自分の口元が緩んでいるのがわかる

普段ならつまらない昔の思い出話に花が咲き、場を彩る空気さえも楽しそうだ

終わらない夜があってもいい。終わらない夜が今日でもいい。

あるものは踊り、あるものは煙草をくゆらせ、あるものは口に手を当て熟考中だ。

みんなばらばらだ。でもみんな楽しそうだ。みんな俺の友達だ。

小さなparty。みんな出来悪いけど、みんなサイコー!!

今日は出会いに感謝しちまったな。久方振りに・・・。

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