監督:サム・メンデス
製作:ブルース・コーエン、ダン・ジンクス
脚本:アラン・ボール
音楽:トーマス・ニューマン
出演:ケビン・スペイシー、アネット・ベニング、ソーラ・バーチ
メナ・スバリ、ウェス・ベントリー、ピーター・ギャラガー
クリス・クーパー
fucky-チェェ〜〜ック!:1999年米映画。1999年度アカデミー賞受賞作。
来るべき世紀末に世に出るべくして出た映画。新進気鋭サム・メンデスの力量を思う存分しった。
アメリカはついにここまで来ているのか。まさに病的。アメリカはお注射の時間だよ(笑)
独りで見るべき作品。独りで見て、みんな十分な程インに気持ちを切り替えて自分に照らし合わせて
インナートリップを楽しみましょう。この作品が世に出て、増してアカデミーを獲るなんぞ
早すぎた。あとせめて10年後に出るべきだった。それくらい衝撃的だった。
ケビン・スペイシーの役者として幅の広さを見た。駄目親父。やっぱアメリカにもいるんだね。
アネット・ベニングの切れ振りも注目。この演技見ても笑えんよ。笑える奴。よっぽど肝ッタマ
座ってんだろね。この映画を見てる2時間は自分を忘れてしまいます。
文句つけれん。見ててもトイレに行けない秀作。