製作:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック
音楽:ウォルター・カーロス
出演:マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー、ウォーレン・クラーク
fucky-チェェ〜〜ック!:1971年英映画。うーんバイオレンス。
------"A CLOCKWORK ORANGE"--
監督:スタンリー・キューブリック
『2001年宇宙の旅』に並ぶスタンリー・キューブリックの代表作。恐るべしキューブリック。
いかにも洒落た作品だけど、認めざるを得ない。30年前の映画とは思えないシュールさ。
ファッションや、インテリアなど近未来系のものが多数ある。個人的にこの人の未来感は大好き。
てゆうか昔の人の未来感は何故か丸っこいものが多い。どういう理由からなのかなぁ。
でもなんとなく解るような気がする。もともと人間に芽生えたものなのだろうか?うーん謎。
マルコム・マクダウェルがクラシック音楽の中、狂気のごとく暴れまわるシーンは圧巻。
目を背けたくなります。マジで。ビックリするよ。何考えてんねん。ほんとに(笑)
イカレたお茶目な映画。素直な人は見るべからず。みんな真似すんなよ。(あたりまえか)