| ★2月11日『青木さん家の奥さん』in大阪厚生年金 作/内藤裕敏 演出/河原雅彦 出演/大野智(サトシ) 横山裕(よこちゃん) 河原雅彦(かわちゃん) 大堀こういち(こういち君) 小林顕作(ギター弾きの男・・っていうか大将) 松澤一之(まっちゃん) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大野智さん、初主演舞台「青木さん家の奥さん」大阪千秋楽に行って来ました。 レポを・・と思ったんですが、あまりの事にレポが出来ないと思います(爆) ただの順不同な感想文、及び若干でたらめなあらすじ、その上中途半端なネタバレで 構成したいと思いますので、これから東京公演を見る方には、ネタバレ注意。 しかし、予習に読んでも、まったく予習にならないこと請け合い(爆) だってね・・・・どこから始めればいいんだ? えーと、会場が厚生年金芸術ホールという、キャパ1000程度の小さな会場。 一階センターの程良い席だったワタクシ、もちろん双眼鏡なんてなしで 舞台のサトシさんのご尊顔が思う存分拝める距離ですよ、 理想的な舞台ですね、こりゃ(*^_^*) ご存じの方はご存じと思いますが、この舞台大半がアドリブで構成されてるらしいです。 らしいですってのは、私は1公演しか見てないので、どこに違いがあるのか?とか よくわからないんですが、どうもある一定の決めぜりふ以外はほぼアドリブらしい(笑) よって、見る日によってセリフが違うんでレポが至難の業なんですよ、とほほ。 いや、見た1公演だけレポすりゃいいって話ですが、そんな北島マヤじゃあるまいし 一回見た舞台のセリフを事細かに覚えてるもんですかっての。 と言うわけなので、とりあえず、大まかなあらすじを追いながら 感想を述べて行きますね。間違ってても大目に見てください(笑) 舞台は酒屋さんなんですよ。酒屋さんの倉庫って設定です、 上手にビールケースが天井付近まで積み上げられて 奥には段ボールやお米、花輪まで置いてあります。 下手にはロッカーや机があって、パソコンとか置いてます。あくまで雑然と。 その上の方には、ロフトって感じの二階があって、雑多なモノ(ギターその他)が・・ よこちゃん、かわちゃん、こういち君、まっちゃんは酒屋の店員なのですよ。 そこに新入りとして入ってきたのが、サトシ。 サトシのモノローグから始まります。ピンスポあたってます、 ジャージに、ヘロい長袖Tシャツ姿です(笑) どうも彼は、高校野球児だったらしい、夏の甲子園決勝戦を思い出してます。 9回裏ツーアウトランナー1塁、3VS2でピンチヒッターとして出たオレ ワンツーから一球見送ればよかった・・高めの球には手を出すなって・・・・と 要は凡退したことをくよくよしてるんですよ。これでも高校野球では ちょっとしたものだったのにプロに行けず、酒屋のバイトに来てる自分を くよくよしてるんですよ、そういうヤツなんです、サトシ・・・ 野球好きの私としては、つかみはOKですよね、つかまれちゃたね(笑) しかも、その後、野球の話になって、着ていたTシャツを脱いで・・ええ、舞台上で あばら骨を拝ませて頂きましたわ(笑)・・ひっくり返して着るとですね これがリバーシブルになってまして、タイガース柄ですよ、しかも背番号8 昨シーズンまで沖原だったが、今年から片岡ですよ、え?どうでもいい? いや、ちゃんとセリフに出てくるんだから、片岡って(笑) そのTシャツのまま舞台は進行するんですよ、あたしゃ嬉しくてねえ(笑) しかしここ、東京ではどうなるんだろう?やっぱジャイアンツですよね(笑) えー、もう思いっきり前後したり、脳内ぐちゃぐちゃなんですが(^^; 酒屋にバイトに来たはずのサトシ、なぜかジャガイモの芽を剥かされてます。 謎です、謎。なんでジャガイモなんだ?この天井までのビールケースは どうやって積み上げるんだ?一人で悩んでます(笑) と、そこに登場したのが、よこちゃん。舞台上手から出てきて そのままフライング・・・いや、ぶらさがリング(笑) ひゅーっと上方にあがって、ビールケースを積み上げます(笑) 「そうやって積むんだ」と納得するサトシ(爆) しばらく話して、「伝票がないーー」とはけるよこちゃん 同じように、かわちゃん、こういち君、まっちゃん出てきては サトシと絡んで「伝票がないーーー」と叫んではけます わけわからん、サトシ、ジャガイモの謎も深まるばかり。 結局彼らは「青木さんち」の配達伝票を争奪してるのですよ、 なぜなら「青木さんちの奥さん」は町内一の魅力的な奥さんだから。 いったいどんな人なんだ?とサトシの疑問に答えるべく 各々が説明するんですが、おそらくこの辺からアドリブなのではないでしょうか? 例えばよこちゃんは「相川七瀬のように夢見る少女じゃいられなくて」 ・・・・ご存じヨコは相川七瀬が大好きです(笑)マジで照れくさそうに名前を呼んでます(笑) 十朱幸代みたいだったり、えーと、だれだっけ、みんな好き勝手言うわけですよ。 そして、サトシも言うてみろと言われます。知らないけど言うてみろって(笑) ここんとこ、ロフトにいる、パンフによると「ギターの男」、実は酒屋の大将と呼ばれていたが(笑) 大将がギターを弾いて、それに合わせて動いてしゃべるわけですよ。 その音にも決まり事はないらしい。サトシはその音じゃ動けないから 「もっとハイブリッジで」・・・・・??ハイブリッジ。そらまたなんでしょう?高い橋? 私も悩むが舞台でも悩んでた。ほどなく、かわちゃん(彼は演出兼役者、舞台を仕切る 大事な人なのだ)「それは、ハイブリッドか?!」 おおおおっそうだったのか?ハイブリッドの言い間違いかぁ! よもや気づかなかった、すごいわ、かわちゃん、あったまいいー♪ (つーか、サトシさん、頭悪すぎってば・・・^^;) ああ、セリフが決まってない舞台は恐ろしい(爆) その後、舞台で車座にビールケースをひっくり返して座り込み 自分たちがいかに青木さんの奥さんと親しいかを語るのですが ここもアドリブなんですね。いかに前よりインパクトのあることを言って それをいかに広げていくか(笑) この辺の舞台上のスピード感あふれるやりとり、しかも緊迫感もありつつ・・ なのは、レポしてもイマイチおもしろくないと思うんですよ(^^; 文字にするとくだらないから(爆) だって、コーヒーを飲んだ・・コーヒーとケーキを食べた・・ コーヒー豆を奥さんがワキで挽いた、ワキからコーヒーが出てきた 肩まで沈むソファに並んで座って音楽鑑賞した、奥さんのショーを見た(爆) しかし、私は、ハラを抱えて笑いました。ヒーヒー言っちゃうくらい爆笑に次ぐ爆笑 また、舞台やってる人は身体の動き、顔の動きが違うよね。 もう、キレがいいのにコクがあるって感じですよー(爆) この辺は、サトシはぼーっと聞いてるだけなので、ちゃんとした役者さん(笑) そして、ヨコのバトルが次々に繰り広げられるんですな。 えーと、それと前後したかもしれないが(笑)その青木さんちに配達に行ける 伝票がないと騒いでるんですね。オレはここに持ってた、そこにあいつが来て こうなったから、あいつが取った・・・と、おおむねこういうことを一人ずつ 言ってくわけです。アドリブですね、故に前の人がいった事をふまえて 自分も広げていかなくてはいけない、高度な技だよ(笑) 例えば、よこちゃんが「今日は早番だったから8時入りやろ?オレは4時半から 来てたんや。そしたら公園でこういちくんが8歳の子をぼこぼこにしてたから 止めに入ったら鉄パイプで殴られて気絶してる間にポケットの伝票を取ったやろ」 というと、こういち君は「8歳の子が決闘しようって言ってきたからしてたんや」・・・って 話をつなげていくわけですよ。途中でちゃちゃが入りぃの、こネタがちりばめられたりの 爆笑に次ぐ爆笑。あくまでも芝居であって、お笑いのコントじゃないんですよね。 話の作り方、広げ方、かけあいの仕方・・・・ ただ、主にまっちゃんがいじられてて、何か言っても、それはウソやろって 話をなかなか進めさせてもらえなかったり、その為にいくつもネタを 言うはめになったり、かなりウケました。 あんまりみんなが青木さんち青木さんちと言うので、サトシも配達に行きたくなります。 しかし、何も知らない新入りが配達に行って失礼があってはイカンと 先輩達が特訓してくれることに・・・(内容はいたって理不尽) かわちゃんが監督、よこちゃんが奥さん役、こういちくんがドアでまっちゃんがインターホン(笑) サトシさん、ビールケースをもってインターホン(まっちゃんの鼻)をぴんぽーん・・・ そして、密かにTシャツで指を拭くサトシ(爆)確かに拭きたくなる気持ちもわかる(爆) 奥からよこちゃんが「はぁい、どなた〜」「酒屋ですけどー」というとNGなのだ。 奥さん@よこちゃんが泣き崩れる(笑)酒屋を装って男を連れ込んでると思われては いかん!と言うことで、数回の見本(これもアドリブ)があったのち、 採用になったのは「そろそろミサワかな?」(上着を跳ね上げ、ターンする) 奥さんはヒガシのファンだったのだ(笑) そんな調子で、靴は玄関の外に脱げ、廊下は端っこをつま先で歩け そして、奥さんのいるキッチンに来たとき車の物まねをするんだと言われます。 最初、「電化製品の・・」とこういちくんが言うと、かわちゃんに「それ2日目にやった」と ダメだしされたのよね(笑)厳しいわ、同じモノはやっちゃいけないのよ(@@) そいで、まっちゃんが見本で車の物まねをやるんだけど、客席までもブーイング(爆) おいおい、なんで客がダメ出しするんだよ・・・たぶん、ここだと思うんだけどね、 客がダメだししたの、ちょっとあやふや。あまりに何回やってもウケないので しまいに、これでウケなかったら、幕を下ろす(byかわちゃん)とまで言われ(笑) 強制的にスタンディングオベーション(爆) その後、じゃあやってみろと、サトシにふられて、サトシがやった車の物まね エンジンをかけ、ハンドル持ってムーンウォークよろしくきゅきゅっと移動 さすがだね、上手いじゃんか、自然にスタンディングオベーション(爆) つーか、立たないでよ、見えない(^^; めでたく車の物まねが出来たら、ロフト階段前に来て、とりあえず上に・・ ってところでもそのまま行っちゃいけない、さあ、どうするか? 「奥さんを爽やかにしないといけない」・・この爽やかにってのも その時々で違うらしい。その場で考えてるらしい、すごい舞台だ(笑) いい加減、たいがい時間も押してるので、サトシさんが側転すると一発OK 充分爽やか(*^_^*)階段上がってロフトに、そこからさらに2階席に配達に。 ええ、ほんとに2階席に現れるんです、サトシさんが(@@)ビールケース持って。 しかし、ジャニーズの貴公子(パンフより)のサトシさんが客席に現れて えらいことになっちゃイカン、と、演出家兼務のかわちゃんが 「2階席に行くが、触ったりするとえらいことが起こる!」と脅しをかけます。 「ここで触ったり騒いだりしたら、東京じゃこの演出はなくすかもしれない!」 ・・・・しかし、やめときゃいいのに冷静に突っ込んだヨコ 「そんなん大阪のお客さんに関係ないですやん」ごもっとも(爆) それでも触ってる輩はおりましたけどね、ほんとハズカシイ(^^; えーと、そいでなんだっけ?(爆) 無事に配達を終えて帰ろうとするんだけど、最後に奥さんにサービスがいるんだよ、 そのサービスとは・・これもアドリブで考える、大阪も千秋楽だ、たいがいネタも つきてきたのか?(笑)ちょっと間があって「奥さんを困らせる」 最初くすぐりにいったけど、セクハラということで却下され、結局無意味に 奥さんの周りをぐるっと回って困らせることに成功(笑)無事配達完了。 と思ったら、おもむろにかわちゃん、「さあ、通し稽古だ」 なるほど、今までのは細切れのリハ、これから通し稽古があるらしい(爆) もう一度最初から間違えずにやらなければならない。 しかし、時間がないので、2階席への配達は大将が行くことになった。 そしてなんとサトシは1階席に配達に来てくれる事に(@@) すぐ側に配達にやってきたサトシさんは、ちーさくてかわいかったよ。 やっぱ実物は違うね(@@)つーか、触るなってんだっ! 終盤かなり記憶があやふやです。笑いすぎて脳内沸騰状態だし(笑) 通し稽古も終わって、配達に行けると思ったサトシ 実はそんなわけないらしい。単なる先輩のいじめだったらしい。 コレで青木さんちには配達に行けるが、佐藤さんちは、どうするんだ? ○○さんちは?▲▲さんちは?・・・・もっと終盤で出てきたと思うんだが、 それぞれ家庭の事情があって、配達の仕方も気の使い方も違うんだ・・ ちょっと、本気で聞いてしまうセリフもあり。 この辺、原作者がほんとに酒屋でバイトしてた実体験に基づいてるだけはあるなと 妙に感心してしまいました。 それでも配達行きたいか?と、実は序盤でもあった、サトシのビールケース持ち上げテスト(笑) ビールケースを2つ積んで、持てるか?もし持てなかったら何をかける? さらに一升瓶2本足し、米10キロ足し、セットの重りを足し(笑) そのたびごとにアドリブで何かをかけては持ち上げるのですよ。 見てるだけでぎっくり腰になりそうだったけどね(^^; 私が覚えてるのは、「桜井翔」持てなかったらヨコが代わりにメンバーに入る(笑) 木更津キャッツアイもヨコ、大学に通うのもヨコらしい(爆) 「ニノ」持てなかったらまっちゃんがニノの代わりに入る。人気は落ちるぞって言われてた。 身長は似たようなもんなんだけどね(笑)年齢が倍以上になるな・・ 「混ぜご飯」。。何を思ったか混ぜご飯かけて、持ち上がらなかったらどうするんだ?と これは却下された。そうなの却下されることもある。何個も考えておかなければいけないサトシ(爆) 「カシオペア座」・・星座の名前が出てくるだけすごいぞ、サトシさん。持ち上がらなかったら 星が一個消えるらしい。天体も動かす男、サトシ・・・ 結局メンバー交替することもなく、天体も移動することなく、持ち上げました、サトシ ああ、腰がイタ(^^; えー、あろう事か、クライマックスの記憶がおぼろげです(爆) そろそろメモリーのMAXがきたらしい。 何かというと、過去の栄光を振りかざし、その割には、すぐ泣きべそをかくサトシ 社会には過去の栄光なんて何の役にもたたないんだ、それを振り切れ・・・と 言われた・・・んだっけな?(笑)青木さんちの奥さんに配達に行くのは ピンチヒッターサトシ、そしてあの夏の日が蘇る Tシャツを裏返すと、なんと今度は高校野球のユニフォームになってるんだよ。細かいよ。 ピッチャー、よこちゃん、バッターボックスにはサトシ、ワンツー、4球目を投げるヨコ (どうでもいいんだけど、ランナーがいるんだから、ピッチャーは振りかぶっちゃいかんと 思うんだけどな、セットポジションから投げろよ、そこからすでにバッターなめられてる・爆) 投げた・・ボールはすなわちジャガイモで、こういちくんがビニール傘の先に突き刺し えも言われぬ顔をして、スローモーションでバッターサトシの所へ・・・と思うと バットをかわし、サトシのおでこにストライク(爆) えー、結局新人はジャガイモ剥いてろって、オチでしたか?(爆) もう、いいやん、オチはどうでも(大爆) あとねえ、細かいところを沢山書き忘れてるなあ(^^; 通し稽古をしたのに、騙されたと知ったサトシがキレるところ 先輩達に向かって罵詈雑言言うんですけど・・ 例えば、まっちゃんには、「ハゲ!」(しか覚えてない) ヨコに、「関西ジュニア」って言うてました(爆) それって悪口なのか(^^;「色白」とか言うてほしかったな(笑) 奥さんちの稽古中に、突然大将役の小林さんが、ハゲづらかぶって浴衣着て 風呂桶抱えて、ちょっとボケかけたおじーちゃん役で出てくるんだけど 寛平ちゃんの「誰がじゃー、なにがじゃー」を彷彿とされるとぼけ方で おもしろいったらありゃしない。テンションがあっぷあっぷになってきたところに いい息抜きになってます。いや、見てる方も(笑) 幕が下りてから、カーテンコールをしてると、アナウンスが。 なんと千秋楽サービスで、一場面をみんなの配役を替えてやってみるらしい。 初めてやるから、どうなるかわからないけど・・・・って。 おお、なんというさーう゛ぃす!さすが千秋楽。 みんな衣装も一部取り替えてます(笑)サトシ役は、ヨコ。かわいくないです(爆) サトシさんは、かわちゃん役。エプロンと帽子をかぶってるんだけど、 かわちゃんがかぶってたら普通の帽子、サトシさん、顔がすっぽり隠れそうだよ(爆) こういち役をギターの大将がして、よこちゃんを最年長のまっちゃんが(笑) まっちゃんを、かわちゃんがやって、こういちくんは、2階で大将してます。 出てきただけで、笑えます(爆) 配達に来る練習指導の場面を再現します。 サトシさんがキューだし。「奥さんがキッチンでタマネギ切ってる」 で、ヨコがピンポーンってするんだけど、そのキュー出しが。 「キッチンでピーマン切ってる」になったり、「黒板消し削ってる」だったり 挙げ句の果てに「キッチン削ってる」になったり(笑) それを、いちいち奥さん役をしていた、小林くん@大将が律儀にもやるわけですよ(笑) この辺、小林君は上で見ているか、いなかったかなんで、間がイマイチわからない。 しかしわからないなりに必死だよ(笑)難しいなあ・・・言うてました。 サトシさんがやった「サトシ」は弱っちくてかわいいんだけど、ヨコがやる「サトシ」 ガラ悪くってしょうがない(爆)すぐキレるのよ、キレるのはよこちゃんを引きずってるからなのよ。 この場を仕切らなくてはいけないのは、かわちゃん役のサトシさんなんだけど 景気よく気持ちよさそうに怒鳴り散らしてるのはいいんだけど、所詮仕切る力量はない(爆) ついつい、まっちゃんのハズのかわちゃんが仕切ってます。 そして、本編でたいがい疲れたろう、まっちゃん。あ、今はよこちゃんなんだが。 役柄に合わせて、無意味にぴょんぴょん飛び跳ねてます。ヨコは何かっちゃ 動きでごまかしてた節がある(爆)暴言吐きながら跳ねるまっちゃんを見てヨコ 「オレ、そんなんなん?」ちょっとへこんでます(爆) そして、本編の内容とまた替えてくるわけですよ。アドリブを(笑) 最後に出ていく時に本編では「奥さんを困らせる」だったが 今回誰が言ったか「奥さんを空っぽにさせる」 さあ、これは困ったよ?(笑)サトシにやらせる前に見本を見せるんだけど その見本にかわちゃんを使命したサトシさん(笑) 本気で困る演出家兼務のかわちゃん(爆)空っぽだよ?空っぽ・・ そこに出て来たのが、こういちくん扮するハゲヅラじーさん(爆) 「いいところに来てくれた」と大喜びのかわちゃん(笑) そこで、ハゲヅラじーさん。奥さんを空っぽにするために、なんと 「空っぽ光線」を出したのさ(笑)すごいわー、ほんとすごい。 私、こういちくんのファンになりました。めっちゃおもしろい(爆) 最後の最後には、サトシさんが一人、ロフトにあがり、お客さんに 「どうでした?」と聞いてたり(笑) そんな不安そうに聞かなくても大丈夫だから。 あ、不安そうなのは、地顔か。 カーテンコール後の舞台も含めて、3時間ちょっと、 いやあ、長かった、堪能しました。 急きょ見れることになった舞台でしたが、見てよかった〜! 2,3回見たかった、っていうか、2,3回見た方がいい舞台ですな(笑) |
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