Edinburgh

1996/11/11(mon)~11/16(sat)

 Edinbrughはこれで3回目となり、またスコットランド初めてという友達と行動を共にしていたので今まで訪れたところの復習となりました。ただ、何ヶ所かが始めてであり、また日が落ちるのが早い時期は初めてだったので夜のEdinburghも味わうことになりました。町全体は夏よりも空気が澄んでいて見晴らしが利いていたように思います。

オープンデッカーのバスツアー from Edinburgh Castle
これは年中やっているので手っ取り早い観光にはよいでしょう。ただし、2階席は冷たい風にさらされることになります。ガイドの説明は下にいると何のことやら分かりませんので、少々の寒さは我慢するしかなさそうです。Glasgowでも同じくやっていましたが、以前に乗った時に回ったSECC(Scottish Exhibition and Conference Centre)とクレーンは省かれていたようです。コース案内にはあったのですが・・・どちらにしても夏期の時間よりはかなり早く終わっていましたので、最終には気を付けましょう。
右の写真はEdinburgh Castleから見たCarlton Hill、Waverly Station、National Galleryです。
Camera Obscura Edinburgh Castle from Camera Obscura
Camera Obscura屋上から見たEdiburgh Castle
Edinburgh Caslteのすぐ近くにあるこの展示館には過去2回の訪問でも訪れたことがなかったのです。この時はSir Cliff HomepageのFanNetで知りHeathcliffの休憩中に会ったEdinburghのファンにここは面白いと言われて行ったのでした。なるほどとても楽しい所で、私たちの後に入った子供達も歓声を上げていました。
建物の下の方は古いEdinburghの町の様子やカメラの原理の説明、色々なホログラフィーの展示がありました。ここは行き帰りに自由に見ることが出来ます。建物の屋上の上に備えられているのがカメラ・オブスキュラです。このドーム型の屋根を通して回りの様子を凹型の白い円盤に映し出してくれます。これはカメラの原理を応用して作られたもので、映し出された時には感激してしまいます。説明ではこれは"spy eye"だと言っていました。この後に近くを歩いていた時に私たちも見られているかも知れないと思うと早々に変なことは出来ません。
ミニバス・ツアー Rowardannan, near Ben Lomond
この写真の丁度真ん中辺りまで登った
さすがに観光地のEdinburghは冬でも色々なツアーがあり、またかなりの観光客もいるのでこのツアーは予約が必要でした。最初は飛び込みで行ってみたのですが、満員でした。
訪れる場所はLoch LomondとStirling Castleでどちらも行ったことがあると思っていました。ところが、Loch Lomondは東岸のRowardennanというBen Lomondの近くの所でした。Rowardennanにはロッジがありそこにバスが止まると後は希望者だけですがBen Lomondに登ります。登るといっても中腹までですが眺めはよいです。この日はお天気は雲が厚かったのですが雨は降らず、風が全くない状態で近くの丘が鏡に映した様に湖にきれいに反射していました。丘まで登ると汗をかいてしまいセーターを着たのが失敗でした。登る途中下山中の数人のハイカーに会いました。違った所からLoch Lomondを見るのもまた良い思い出になりました。

  1. エジンバラ情報(英語):Edinburghの町に関する情報のページです。
  2. エジンバラ・ツーリスト・ボード(英語):Edinburghのツーリスト・インフォメーションのページです。
  3. グラスゴー情報(英語):Glasgowに関するページです。
  4. ローモンド湖とスターリング(英語):ローモンド湖とStirlingの町に関する情報のページです。